ヨーロッパの頂点で過ごす休暇

    ご家族やご友人と楽しい休暇を過ごされたい方、仕事仲間と実りあるミーティングを持ちたいをお考えの方、静謐な環境の中で安寧の休暇を過ごされたい方、山岳の懐に抱かれたサーリセルカは、豊富なアクティビティとサービスをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。サーリセルカのリゾートはラップランド北部のイナリ郡にあり、山岳の峰々に囲まれ、ウルホ・ケッコネン国立公園に隣りあう村は、訪れる人に豊富なサービスを提供します。

    リゾートの周囲にはヨーロッパ最大の山岳台地があり、その手付かずの自然、荘厳かつ静謐に聳える峰々を目前にしては、自ずと呼吸が深まり、心の安らぎが得られることでしょう。東手にはサーリセルカの山岳地帯、西手には黄金が採れることで有名なイバロヨキ川と荒野が、北手にはルットの森とツァルミトゥントゥリ、南にはソンピオの荒野が広がっています。

    お薦めスポット

    コイリスカイラは西ヨーロッパに残る最後の原始荒野の一つで、ロバニエミから北に230km、サーリセルカから30kmの距離に位置するタンカカーバにあります。ここでは1,3km、3kmまたは6kmの自然遊歩道が選択でき、また事前予約にてウルホケッコネン国立公園の山小屋に宿泊することもできます。チェックポイントのキーを集めたり、自然環境に関する立て札を読んで学習することができます。コイリスカイラビジターセンターもまた、国立公園がどのように維持、利用されているかということ関する知識を提供します。ビジターセンターではまた、ラップランド特有の自然、動植物、サーメ族の生活様式、トナカイの習性、ハイキングの歴史などに関する常設展示の他、定期的に更新される臨時展があります。

    タンカバーラの金の村での金探しもお薦めです。ソダンキュラの北端には今日でも金が見つかる、古い採鉱場があります。タンカバーラの金の村はラッピランドのみならず、世界的な金鉱の歴史を物語っています。毎年、夏になると、大きな金の塊を見つけるラッキーな方が一人はいらっしゃるものですが、これまで手ぶらで帰られた方はありません。地区にはフィンランドの工業の歴史をテーマとした展示品を集めたゴールドミュージアムと、世界の金鉱の歴史について物語るゴールドワールドがあります。

    ソンピオ自然保護区はラウタトゥントゥリ山の南、ロッカ貯水池の傍にあります。地域で一番高いのはナッタネンの双子峠で、テラバナッタネンは544m、ピュハナッタネンは508mの高さです。保護区では、道しるべに沿った遊歩道以外の領域に足を踏み入れることは禁止されています。

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