オロスに勝るものなし

    ムオニオのオロスリゾートでは素敵な休暇を形作る要素のすべてがあります。プライバシー、ふれあい、手入されたゲレンデ、充実したクロスカントリールート、トップクラスの宿泊室、ホリデーアパート、そしてスイート。ホテルの窓から望める素晴らしい山岳の景色が、安らぎを相乗します。

    スキーリゾートの発祥の地であるオロス峠(標高509m)はムオニオ自治体の行政があるところです。冬場のスキートラックは夏はハイキングルートとなります。オロスはスキーシーズンが早く始まることで知られ、秋に気温が氷点下を下回るとすぐにスノーキャノンが起動します。

    峠の頂点では、フィンランドでは非常に珍しい万年草が見つかります。峠をスキー又はハイキングで自在に移動し、途中にあるキャンプサイトで休むこともできます。オロストゥントゥリ峠には5つの風力発電タービンがあり、1300世帯のアパートの電力消費に匹敵する電力を生み出します。

    お薦めスポット

    ムオニオの地元の芸術は多面的な経験を提供します。まずは、北極圏で生まれた芸術の水準の高さに驚かれることでしょう。ベリ・コリヨネンとキョスティ・ヨケライネンの絵画、またはヤーッコ・アラタロの自然からインスピレーションを得た写真の他、アッリ・オヘノヤのハンドクラフトも訪れる人の心を魅了するに違いありません。音楽活動もまた盛んで、伝統的なアコーディオン音楽は、お祭りの時にはほぼ必ず演奏されます。実にまた、フィンランドで活躍しているアコーディオン奏者の多くがムオニオに出身か、その末裔です。

    ムオニオには、伝統文化が浸透し、ピルッカラの住民は冬もイェリスヤルビ湖に行って漁をし、昔ながらの方法でタールを作ります。古くから伝わる文化遺産はケイミオン二エミの漁師小屋に象徴されています。土地の近代の歴史、及び生活のあり方を物語る工芸品がムオニオ博物館に集められています。

    何千年もの年月の間、自然の力はムオニオの地域に痕跡を残してきました。これらを探してトレックするのも非常に面白いと思います。ムオニオ南部にあるパッラス=オウナストゥントゥリ国立公園とパカスアイボ湖も氷河期に自然作用で起こった地形変動を如実に示すよい例です。

    見どころ:

    • ケイミオニエミ 釣り小屋
    • 博物館
    • ムオニオ教会
    • オロス山岳
    • パカサイボ湖
    • アイヤコスキ急流
    • アカスミュッリュ水車
    • エキュメニカル・クロス
    • パッラス・ウッラストゥントゥリ国立公園

    Sää Olos sää

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